マッチポンプ
〔自分でマッチで火を付けておいて、ポンプで消火する意〕
自分からもめごとを起こしたあとで、その収拾を持ち掛けることにより報酬を受け取ったり自分の手柄にしたりすること(人)。
新明解国語辞典第七版より
マッチポンプなら、まだ良いけれど…。
火を付けたのに消そうともしない。
火に油を注ぐ
勢いのあるものをますます激しくするたとえ。
新明解国語辞典第七版より
皆の衆!
燃え盛る火の中に飛び込むのじゃ!
私は、いろいろと忙しいのだ!
風刺
社会制度に見られる構造的な欠陥や、高官の言動にうかがわれる人間のいやらしさなどを、露骨に非難せず、やんわりと大所高所から批評すること。
新明解国語辞典第七版より
2015年2月1日という日が、悪い意味で歴史に刻まれることがないように…。


