ときは戦国時代。
応仁の乱のあと、日本全国は戦乱の世にあった。
戦国武将たちは、それぞれ、腕の立つ用心棒を囲っていた。
その中にどこの武将の家来にもならなかった、無敵の素浪人がいた。
人は、その男を「おなら侍」と呼んで恐れていた。
シーン①…峠の茶店。
素浪人「あ~あ、腹が減ったなあ~、おとといから、カエル1匹しか食ってねえからなあ、どっかにサツマイモ落ちてねえかなあ~。おらあ、サツマイモがねえと、力が出ねえんだよなあ…」
そこに、身なりの良い男が走ってやってきて、素浪人の陰に隠れた。
男「お侍さん!お助けください!悪いやつらに追われているのです」
素浪人「なにい~!悪いやつらだと~」
そこに悪者が4人登場!
悪1「おいおい、越後屋!早くお前が持っている小判を俺たちに渡すんだ!」
男「これは、渡すことは出来ませぬ!ご隠居様に届けなければならぬものでございます」
悪2「なにが、ご隠居だ!お前の主人は、もうろくじじいではないか!」
悪者全員「わはははは…」
悪3「ところで、この情けない顔をした男は誰だ?」
悪4「ホントに情けない男だなあ?まるで噂のチャンネルに出てくるせんだみつおのようだ!」
悪者全員「わはははは…」
みなさん、覚えていますか?
小学6年生の誕生会で上演した『おなら侍』です。
主役の侍は、ユンボでした。
台本は、一応、私だったと思いますが、みんなで訂正して作り上げたはずです。
最終的に「おなら侍」は、さつまいもを食べて、臭いのきついおならをたれて、悪者を退治してしまうのです。
8月のクラス会では、すっかりあの時代にタイムスリップできました。
楽しかったですね。
名簿と写真をすぐに送ると約束したのですが、こんなに遅くなってしまいました。
ごめんなさい…。
今回、出席できなかったみなさんにも、集合写真と名簿をお送りします。
名簿と照らし合わせて、笑ってくださいね。
また、近いうちに、集まりましょう!
今年も残すところ、あと数日となりました。
みなさんとご家族が、健康で新年を迎えられますように…。
平成23年12月吉日
第1回クラス会雑用係 かわい○○○